きらめきブログ

野上 泰一(塗装スタッフ)

高槻市O様邸作業御報告


こんにちは!
トゥインクルワールド株式会社
きらめきペイント
塗装スタッフの野上です(*^^*)

本日は高槻市O様邸の外塀塗装工事の作業御報告をさせて頂きます。

施工前

既存の塗膜に浮きや捲れが見受けられます。塗膜と塀がシッカリ密着してなかった為、隙間に侵入した水分が揮発する際、熱膨張し、塗膜を浮き上がらせたと考えられます。

塗膜の浮きや捲れが発生してしまうと、そのまま塗装を行う事は出来ません。せっかく塗っても、すぐまた浮きや捲れを起こしてしまうからです。

ではどうすれば良いか?
全ての浮きや捲れをケレン作業で取り除く必要があります。

ケレン作業前

近くで見ると、大きなものや小さなもの等、様々な浮きや捲れが見受けられ、塀の痛み具合がお分かり頂けるかと思います。

また、肉眼では確認出来ない塗膜剥離も全て取り除く必要があります。
肉眼で確認出来ないものは、塀に触れたり擦ったり等して触診を行い、1つ残らず取り除きます。

ケレン作業

写真の様に、皮スキという道具を使って塗膜剥離箇所をバリバリ捲って参ります。
意外と簡単に捲れ、捲る際の感触が気持ち良く、大きなものが一気に取れると快感で楽しい作業です(*^^*)
瘡蓋(カサブタ)を取ったり、お肌の角質を取ったりするのが好きな人にはオススメの作業です(*^^*)

ケレン作業後

写真では分かりにくいかもしれませんが、ケレンを行い、塗膜が捲れなくなるところまで捲って、塗膜剥離箇所のケレン一ヶ所完了です。

塗膜のシッカリ密着している所は残しておきます。

ケレン作業完了

上記の様にして、全ての剥離箇所にケレンを行いました。
作業前の写真では、浮いたり捲れたりしてなさそうな所まで施工されているのが、お分かり頂けますでしょうか?

シッカリと施工が行われていないと、見た目が大丈夫そうでも、実は結構塗膜剥離って起こってしまっているものなんですね。

しかし!
キチンと施工すれば、塗膜剥離なんて、滅多な事では起こらないものなんですよ!
年数が経てば、浮いたり捲れたりするのも仕方がないと思われている方は、要注意です。

『塀が浮いたり捲れたりして来たから、そろそろ、前に塗って貰ったペンキ屋さんに、また来てもらおうかな?』と思われている方も、要注意です。浮かない、捲れない施工の出来る業者を探しましょう。

本日の作業御報告は以上とさせて頂きます。続きの工程は、次回に御報告させて頂きます。

それでは皆様、風邪等召されませぬ様、くれぐれも、御自愛下さい。

『段取
りが命』~きらめき11の魂~

トゥインクルワールド株式会社
きらめきペイント
塗装スタッフ
野上 泰一

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